都市のセンター計画
■目次
・序文 スチュアート・ユダール
・著者序文 ビクター・グルーエン
・1 領域と制約
・2 地域ショッピング・センター 環境計画に対するその貢献
アメリカにおける地域ショッピング・センターの先駆け/戦後の発展/新しい機会と問題点/「販売機械」か「ショッピング・タウンか/私人のクライアント対法人のクライアント/建築家の役割/結論
・3 世界のショッピング・センター その20年
量的な増大/質的な発展/歴史的概観/改善の必要性/経済の方程式/誤解/前提条件/センターの「参加者」たち/買物の雰囲気/権威主義か自由放任か?/刺激と穏やかさ/差異万才/公共スペースの建築/自然採光/散策/アーバン・デザイン/戸外の雰囲気/この20年のショッピング・タウン/ケース・スタディ
・4 単一機能センター その発生と都市の没落
アーバニティ/「反都市」/単一機能センターの発生/分散したセンター/ケース・スタディ
・5 複合機能センター
はじめに/複合機能センターとは何か/選別性/新しい建築形式の出現/ガイドライン/専門化/「複合機能」という言葉/土地利用/技術のインパクト/資金的重荷/駐車/共通分母/前提条件/3次元的計画手法/計画上の問題点/用語の定義/土地の多目的利用/プラットホームの原理/実施上の問題/ケース・スタディ
・6 都市コア
都市コアは必要か?/われわれの都市を救え/体、頭、心/選別性/吸引力/公共輸送機関/都市と車の戦い/自家用車の飽くことを知らぬ空間要求/対抗策/人間と車の相反性/希望の前兆/われわれはもっと駐車スペースを必要とするだろうか?/公共輸送機関の再生/精神分裂症/完全な答えはまだない/ユートピア/ケース・スタディ/まとめ
・7 新しい都市形態の出現
空間の窒息/地球表面のための管理計画書/交通の概念モデル/環境計画と法制/個人土地所有の概念/公的計画と土地所有性/従属関係/「当たりはずれ現象」の事例/「公的計画」の危険性/例証/新しい都市/結論/ケース・スタディ/要約
・要約
・あとがき
著者:ビクター・グルーエン・、中津原努、他
出版社:鹿島出版会
サイズ:B5
ページ数:257
発行年:1977.11
