構成教育大系
本書は川喜田錬七郎らがバウハウスの影響を受け開校した新建築工藝学院において実践された「構成教育」の研究書である。建築はもちろんのこと、色彩、写真、グラフィックとその内容は多岐に亘る。
■目次
・構成教育とは
・シュパンヌンクとは
・単化練習
・平面のコンポジション
・フォトグラム
・レイアウト
・明暗練習
・色彩練習
・色彩のコンポジションの発展
・絵画練習
・色・明暗・材料の認識
・立体の材料練習
・建築の透視図を造形的に見る
著者:川喜田錬七郎、武井勝雄
出版社:学校美術協会
サイズ:A5
ページ数:518
発行年:1934.09
