出口・招提の町並 枚方市建造物調査報告書II
京都と大阪の中間に位置する枚方市は、中世に浄土真宗の畿内進出の根拠地となった寺内町が形成され特に出口・招提にその町割がよく残り特徴ある景観が形成されている。本書は昭和62年度に実施された町並調査の報告書である。
■目次
・寺内町概説
・出口旧寺内町
・出口調査以降の概要
・出口民家主屋の平面形式と配置
・出口町並の構成
・光善寺の近世建築
・招提寺旧寺内町
・招提調査以降の概要
・招提民家主屋の建築的特徴と変遷概要
・招提民家の家屋配置と町並みの構成
・招提水路の構成
・敬応寺と正念寺の建築
著者:
出版社:枚方市教育委員会
サイズ:A4
ページ数:90
発行年:1990.03
