メディアとしての建築 ピラネージからEXPO70まで
■目次
・はじめに
・ROMA1760 イマジネーションの遺構
・メディアとしての建築 使用価値から交換価値へ 八束はじめ
・LONDON1851 鉄とガラスの世紀
・PARIS1889 鉄骨建築
・標本・建築・空間 メディア性の諸相 藤尾直史
・CHICAGO1893 ホワイトシティ
・PARIS1937 30年代の怒涛の中で
・東京・巴里1936~37 藤木忠善
・NURNBERG1937 政治スペクタクルの桟敷
・語る建築、語られる空間 彦坂裕
・BRUXELLES1958 電子詩曲
・思考のほかに伝えうる何ものもない ル・コルビュジエ
・OSAKA1970 情報化時代の祝祭の装置
・参考文献
著者:
出版社:東京大学総合研究博物館
サイズ:B5
ページ数:131
発行年:2005.02
