歩行者のための都市空間
■目次
・都市空間:分析の概要
前提:密度と人間の空間需要/論点:都心部の補講空間/方法:補講空間を建物と関係づけること
・徒歩交通需要
従来の交通需要分析/歩行者密度の直接推計/歩行の費用
・歩行者にとって必要な面積
面積と速度:交通量との関係/隊列のための空間/特別基準
・設計への応用
交通需要の全体的測定/歩道幅員とその基準/建物が必要とする歩道面積/立体交差と鉄道駅出入り口/実施に関する問題点
著者:ボリス・S・プシュカレフ、ジェフリー・M・ジュパン
出版社:鹿島出版会
サイズ:A5
ページ数:329
発行年:1977.11
