ヨーロッパの運河 その歴史と再生への動き
2004年に設立されたエコ地域デザイン研究所の活動報告。
ヨーロッパの運河を対象に、近代化の過程で水から切り離され、陸への転換が図られる歴史を読み解き、その運河が持つ現代的な意義や意味を加えながら新たな都市と水との関係を考察する。
■目次
・第一部 水辺都市ヴェネツィアが失った運河に関する研究 運河から路地へ、近代の論理とその空間
石渡雄士
・第二部 イタリア内陸都市における水辺の変遷
宇野允
・第三部 ナロウボートの旅 イギリス運河に水辺の復活
竹沢えり子
著者:
出版社:法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
サイズ:A4
ページ数:158
発行年:2006.06
