ウィトルーウィウス建築書
東海大学古典叢書第一回配本。ウィトルーウィウスが著した「建築書」10巻は、現存する最古の建築書で、単に建築術だけでなく土木技術・機械技術・造兵技術など高度の知識を要する広汎な技術書であり、かつ諸技術の基礎となる自然学的知識をも網羅した、いわば大技術の全書ということができる。ラテン語文と翻訳を左右の頁で対照。
著者:森田慶一、訳註
出版社:東海大学出版会
サイズ:A5
ページ数:683
発行年:1969.03
東海大学古典叢書第一回配本。ウィトルーウィウスが著した「建築書」10巻は、現存する最古の建築書で、単に建築術だけでなく土木技術・機械技術・造兵技術など高度の知識を要する広汎な技術書であり、かつ諸技術の基礎となる自然学的知識をも網羅した、いわば大技術の全書ということができる。ラテン語文と翻訳を左右の頁で対照。
著者:森田慶一、訳註
出版社:東海大学出版会
サイズ:A5
ページ数:683
発行年:1969.03