竹中大工道具館10年史
数千年以上の歴史をもつ日本の木造建築は、それを支える大工道具の歴史でもある。現代の建築生産方式の急速な変革によって失われていく大工道具を後世に伝える目的で、日本古来の優れた道具を民族遺産として一堂に集め、保存・研究する目的で設立された大工道具館の10年の軌跡を辿る。
■目次
・設立構想から開館まで
・企業博物館としてのあゆみ
・財団法人としてのあゆみ
・資料・大工道具写真集
・あとがき
著者:
出版社:竹中大工道具館
サイズ:A4
ページ数:216
発行年:1995.05
