建築論全史 I+II 2巻セット
ウィトルウィウスから現代までの建築論を通じて、建築がいかに建てられ、いかなる法則によって構築されてきたかを、全史的に論じた通史である。各々の時代に表された建築論を知ることは、当時の社会・政治・経済・宗教・風土・習俗・権力構造など、換言すればどのような「時代精神」によって構築されてきたかを如実に教えてくれる。シュロッサーの名著「美術文献解題」にも比肩する、収録文献1300件、人名採録2568件に及ぶ、これほど包括的かつ広範囲に建築理論を扱った歴史書はなく、世界各国で翻訳され、読まれている建築論事典。
著者:ハンノ・ヴァルター・クルフト、竺覚暁
出版社:中央公論美術出版
サイズ:B5
ページ数:
発行年:2010.06
