近代日本建築学発達史
「近代日本建築学発達史」は建築学会80周年の記念事業として企画され、1972年に刊行された。12分科会を設置し、明治初期に西洋建築が導入されて以降100年における近代建築の発展過程について網羅的に資料の収集整理を行い、戦前に重点をおいて建築学の動向を記録したもの。「近代日本発達史」年表は、各分科会が明治初年から昭和40年頃までの主要な技術・制度・研究等について年代順にまとめ、各分野における建築学の変遷を概観することができる資料。
著者:日本建築学会
出版社:丸善
サイズ:275×210
ページ数:2195
発行年:1972.10
