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農村住宅の改善

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昭和十五年ごろ著者が財団法人同潤会で、東北地方の農山漁村住宅改善研究を専任しているころに執筆した『東北地方農山漁村住宅改善読本』を骨子として、広く日本全般に共通した事柄を盛り込んで書き直したのが本書である。

■目次

・序

・第一 住宅の目的

・第二 住宅の改善

・第三 現在住宅の欠点

・第四 住宅改善の方針

・第五 敷地と建物の配置

・第六 間取法

・第七 構造と材料

・第八 設備

・第九 漁村住宅の場合

・第十 階全住宅設計の実例

・第十一 部分改善の例

・第十二 工事の順序

著者:竹内芳太郎

出版社:相模書房

サイズ:四六

ページ数:208

発行年:1950.07