ソヴェト建築の理論
コンディション:経年ヤケ、シミあり
本書はソヴィエト連邦の各建築組織の機関誌「ソ同盟の建築」の1952年10月号から1955年3月号にいたるまでに掲載された主として建築理論を扱った論文を掲載している。
■目次
・はしがき
・第一部 新しい理論的発展を求めて
形式主義と古典について/建築物のテクトニカ
ソヴェト建築における経済と美学の諸問題
ソヴェト建築を新しい課題の水準に
建築学の正しい理解のために
建築における形式主義に反対する
・第二部 過去のいくつかの理論的成果
ソヴェト建築における古典遺産摂取について
レーニンの反映理論とソヴェト建築理論の諸問題
偉大なるソヴェトの建築家
建築アンサンブル理論の若干の問題
スターリン時代におけるソヴェト建築
建築の様式
・ソヴェト建築の背景
解説をかねて
著者:ソヴェト建築研究会、藤井三郎
出版社:相模書房
サイズ:新書
ページ数:340
発行年:1955.10
