霞ヶ関一〇〇年 中央官衙の形成
コンディション:天部斑点シミあり、表紙カバー小ヨレ
霞ヶ関中央官衛は近代日本の表玄関として整備が始められ、旧司法省、現在の法務省赤れんが棟が復原された平成7年は満100年目にあたる。これを機に明治時代から現代にまでの中央官衛の変遷を次代の人々に伝えるべく発行された記念誌。写真、則図、年表などの資料多数。
■目次
・序文
・はしがき
・発刊にあたって
霞ヶ関一団地官公庁施設グラフィックマップ
空から見た霞ヶ関の変遷
・中央官衙の意義
建築史から見た霞ヶ関100年 村松貞次郎
・霞ヶ関中央官衙の形成
明治初期~司法省赤れんが
司法省赤れんが~関東大震災
関東大震災~終戦
戦後~現在
・回想録 中央官庁と霞ヶ関100年
・資料篇
著者:
出版社:公共建築協会
サイズ:A4
ページ数:168
発行年:1995.11
