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下鶴間の旧小倉家土蔵解体調査編

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大和市指定重要有形文化財である下鶴間の旧小倉家土蔵は安政三年に遡る宿場建築遺構である。歩道整備ため主屋と一体となる復原を前提とした解体工事が行われることとなった。本書はその解体調査報告書。

■目次

・旧小倉家土蔵の解体・部材保存に至る経過

・小倉家および土蔵の歴史

・建物の観察と調査

・復原考察

・地下調査

・評価

・挿図

著者:

出版社:大和市教育委員会

サイズ:A4

ページ数:80

発行年:2000.03