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国宝 慈照寺銀閣修理工事報告書

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京都市左京区銀閣寺境内に所在する、国宝慈照寺銀閣の修理工事報告書。臨済宗相国寺派の禅宗寺院で、室町幕府八代将軍足利義政によって造営されたのが始まりとされている。銀閣は正式名称観音堂と称し、1489年に上棟された。本事業では屋根こけら葺きの葺替、木部や壁の破損箇所の修理、さらに耐震補強等が行われた。本報告書は修理工事の経過、工事中に行った調査等で明らかになった事項を報告するとともに、図面、写真を掲載する。

■目次

・建造物の概要

・形式及び規模

・修理工事の内容

・破損の状況

・後世の修理改変

・調査結果及び工事の実施

・資料

著者:

出版社:京都府教育委員会

サイズ:A4

ページ数:

発行年:2010.12