重要文化財 旧岩科学校校舎修理工事報告書
コンディション:小ムレ、ヤケ、ヨゴレ
静岡県松崎町に所在の旧岩科学校校舎は明治13年に公立学校校舎として、社寺風洋式と初期の洋風洋式を取り入れ建築された。昭和39年に静岡県指定、昭和50年に国の重要文化財として指定受けた。伊豆の長八の手による鏝絵など見どころも多い建築であるが建物各部に老朽破損箇所が目立つようになり、平成2年より半解体工事が実施された。本書はその報告書で、修理工事の概要、内容、工事中の調査資料、写真、図面などを収録し、まとめられている。
著者:
出版社:松崎町
サイズ:A4
ページ数:
発行年:1993.03
