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重要文化財 瑞龍寺山門他七棟保存修理工事報告書

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富山県高岡市に所在の瑞龍寺は加賀藩三代藩主前田利常が二代藩主前田利長の菩提を弔うために建立した寺院で、三万四千坪の敷地に七堂伽藍の造営を行なった。仏殿、総門、法堂は国宝に指定され、山門他は重要文化財に指定されている。本書は重要文化財の山門ほか、山廊、禅堂、大庫裏、大茶堂、高廊下、回廊、鐘楼の保存修理工事報告書。本書には修理工事の概要、内容、工事中の調査資料、写真、図面などが収録されまとめられている。本文編と図版編の2冊セット、函入。

著者:

出版社:瑞龍寺

サイズ:A4

ページ数:

発行年:1996.12