重要文化財 當麻奥院鐘楼門修理工事報告書
奈良県北葛城郡に所在の當麻寺は浄土宗鎮西派の寺院で、京都の知恩院と縁が深く、大和国内の本山として知られる。境内にある鐘楼門は入母屋造、本瓦葺の楼門で、上層に梵鐘を吊っている。1647年の刻銘が瓦にありこのころの建立とされる。本書はこの鐘楼門の保存修理工事報告書。工事の概要、内容、工事中の調査資料、写真、図面を収録している。
著者:
出版社:當麻寺
サイズ:A4
ページ数:
発行年:2004.03
奈良県北葛城郡に所在の當麻寺は浄土宗鎮西派の寺院で、京都の知恩院と縁が深く、大和国内の本山として知られる。境内にある鐘楼門は入母屋造、本瓦葺の楼門で、上層に梵鐘を吊っている。1647年の刻銘が瓦にありこのころの建立とされる。本書はこの鐘楼門の保存修理工事報告書。工事の概要、内容、工事中の調査資料、写真、図面を収録している。
著者:
出版社:當麻寺
サイズ:A4
ページ数:
発行年:2004.03