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重要文化財 最勝院五重塔保存修理工事報告書(災害復旧)

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青森県弘前市に所在の最勝院は真言宗智山派の寺院で、1532年高野山より下向した弘信法印が三宇の伽藍を造営したのが開基とされている。弘前のシンボルとして親しまれている五重塔は明治41年に文化財に指定されている。しかし、平成3年の台風により倒壊寸前の被害を受け、平成4年より保存修理事業が実施された。本書はその保存修理工事の報告書。工事の概要、内容、工事中の調査資料、写真、図面を収録している。

著者:

出版社:最勝院

サイズ:A4

ページ数:

発行年:1995.03