クリストファー・ドレッサーと日本
2002年5月に府中市美術館ほかで開催された『クリストファー・ドレッサーと日本』の図録。19世紀後半にイギリスを中心に幅広いデザイン活動をおこなったデザイナーであり、いちはやくジャポニズムをデザインに取り入れ、実際に日本へも訪れた人物である。本展覧会ではドレッサーに大きな影響を与えた日本との関係を主軸に、モダン・デザインへの道を切り開いたドレッサーの軌跡をたどります。
■目次
・真実、美、力 ヴィダー・ハーレン
・クリストファー・ドレッサーと日本礼賛 ヴィダー・ハーレン
・ドクトル・ドレッセル博士が日本に残したもの 佐藤秀彦
・カタログ
・実務の人ドレッサーが明治日本に託した先見の明 橋本優子
・クリストファー・ドレッサー来日当時の北陸の工芸産業 九谷焼を中心に 武沢貴美子
著者:
出版社:「クリストファー・ドレッサーと日本」展カタログ委員会
サイズ:B5
ページ数:250
発行年:2002.05
