Wood Joints in Classical Japanese Architecture
テキスト英語
鹿島出版会刊行の『木造の継手と仕口』英語版。
わが国の伝統文化の一つである木構造の継手および仕口について、組み上げ方法を示した模型の連続写真と寸法を付記した図面によって説明。レントゲン写真や構造実験の結果もあわせて収録。
■目次
1.継手(Splicing Joints)
腰かけあり継ぎ/腰かけかま継ぎ/追かけ大栓継ぎ/金輪継ぎ/尻ばさみ継ぎ/めちいれ/いすか継ぎ/隠し継ぎ/柱継手
2.仕口(Connecting Joints)
片下げあり/割りくさび/地獄ほぞ/送りあり/二枚ほぞの住吉案/二方差し/三方差し/土台の仕口/京呂組/折置組/小屋台持継ぎ/寄せ棟の隅/縁側の桁(丸太桁)
3.その他(Miscellaneous)
破風板/水準器/やりかた杭
著者:住吉寅七、松井源吾、Ferenc Kovacs
出版社:私家版
サイズ:A5
ページ数:124
発行年:1991.12
