戦前の住宅政策の変遷に関する調査1 都市研究会のオピニオン・リーダー達
戦前期における内務省・建設省の施策を「広義の住宅政策史」としてとらえ、関連文献・資料等を収集整理して体系化をはかろうとしたもの。
本書では旧都市計画法・市街地建築物法が制定され、また「社会事業」としての住宅政策関連法規も整備されようとしていた、大正期にあって、多くの主張・発言を残している内務省内・都市研究会を中心とするオピニオン・リーダー達の論議を体系的に整理・比較し、史的位置づけを行っている。
■目次
・はじめに
・都市研究会と時代背景
・片岡安
・池田宏
・渡辺銕蔵
・関一
・総括
・資料編
著者:
出版社:財団法人日本住宅総合センター
サイズ:B5
ページ数:79
発行年:1980.11
