近代の東京における庶民住居の発展に関する研究
中央区・文京区における実測調査を中心として。
■序論
・研究の目的
・研究の方法
・これまでの近代住宅史の研究
・論文の内容
・本論文で使う用語について
■本論
明治・大正期における佃島の町家の類型とその変化
大正・昭和前期の中央区における町家形式の変化
大正・昭和初期の町家に対する市街地建築物法等の影響
明治から昭和初期にかけての町家における廊下の発達と『片廊下型』の成立について
大正期における東京・音羽町の貸家の類型と住居水準
住居設備の発達と東京の庶民住居の発展
結論
著者:江面嗣人
出版社:江面嗣人
サイズ:B5
ページ数:148
発行年:1991.01
