バウハウス 歴史と理念 新装版
バウハウスは確かに世界で初の本格的なデザイン教育機関であった。同時に手工芸工房、労働共同体、実験研究所、大量生産モデル製作所、建築設計事務所、前衛舞台芸術の拠点等々でもあった。半世紀も前の、わずか14年で廃校となったこの小さな学校が、何ゆえに今日まで我々の関心を引くのであろうか。バウハウスとは何であったかに迫る。
■目次
・プロローグ バウハウスの創立宣言
・第1章 バウハウスへの道
・第2章 ヴァイマルのバウハウス その一
・第3章 ヴァイマルのバウハウス その二
・第4章 ヴァイマルのバウハウス その三
・第5章 デッサウのバウハウス その一
・第6章 デッサウのバウハウス その二
・第7章 デッサウのバウハウス その三
・エピローグ ベルリンのバウハウス
・エピローグもうひとつ ニューバウハウス
著者:利光功
出版社:美術出版社
サイズ:A5
ページ数:289
発行年:1988.05
