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悲喜劇 1930年代の建築と文化

セール価格 2,200円(税込)
コンディション:カバーヨゴレ

今日の状況の中に30年代を二重写しに見る建築家集団が、日本の近代建築・文化と民族・国家の関係を、自らの身を切る重いで分析する。詳細年表と多数の写真付。

■目次

・1930年代の現在 写真:宮本隆司

・ファシズムと空間 宮内康

 世界の三十年代

・シンポジウム 三十年代をどう見るか

 磯崎新、長谷川堯、植田実、堀川勉、宮内康、布野修司、北川フラム

・四人の建築家の屈折点 堀川勉

 堀口捨己、森田慶一、村野藤吾、西山夘三

・「大東京」を歩く 井出健

・アパートのインテリア 松山巌

・ファシズムとナチズムの空間 杉本俊多

・形而工房と合理化のデザイン 柏木博

・滝口修造・シュルレアリスムの自在さ 北川フラム

・左翼人から芸人への転換 菅孝行

・山中貞雄・時代劇の近代化 冨士田元彦

・『光画』を読む 伊藤俊治

・児童漫画ブームの到来 米沢嘉博

・ラジオとレコードが作る流行歌 田川律

・白いかっぽうぎへの憧れと怨み 加納実紀代

・年表 1930年代の建築と文化

著者:同時代建築研究会

出版社:現代企画室

サイズ:A5

ページ数:384

発行年:1981.12