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重要文化財 旧集成館機械工場修理工事報告書

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鹿児島県にある旧集成館機械工場は日本最初期の様式石造建築物であり、諸機械設備の整った最も初期の工場建築として貴重な遺構である。薩摩藩島津家のものとして1865年に竣工。その後薩摩藩の歴史を伝える陳列館として大正十二年に「尚古館」として改修されている。昭和37年には国の重要文化財に指定。本書はその後昭和59年に開始された修理工事の報告書。

工事の経過、調査事項、図面、写真等をまとめたもの。

著者:

出版社:島津興業

サイズ:A4

ページ数:

発行年:1985.08