重要文化財 学習院旧正門保存修理工事報告書
学習院旧正門は1877年に学習院が神田錦町に創立された当時に、埼玉県の鋳物工場で製作された透かし唐草文様のある鋳鉄製の門。和洋折衷の意匠で明治期の洋式と鋳造技術を伝える文化財として1973年に国の重要文化財に指定された。
本書は、永年の老朽化と前面道路の拡幅に伴う移設の必要から平成18年より実施された保存修理移設工事の報告書。工事の経過、写真、図面、調査事項がまとめられている。
著者:
出版社:学習院
サイズ:A4
ページ数:
発行年:2008.03
学習院旧正門は1877年に学習院が神田錦町に創立された当時に、埼玉県の鋳物工場で製作された透かし唐草文様のある鋳鉄製の門。和洋折衷の意匠で明治期の洋式と鋳造技術を伝える文化財として1973年に国の重要文化財に指定された。
本書は、永年の老朽化と前面道路の拡幅に伴う移設の必要から平成18年より実施された保存修理移設工事の報告書。工事の経過、写真、図面、調査事項がまとめられている。
著者:
出版社:学習院
サイズ:A4
ページ数:
発行年:2008.03