重要文化財 旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎保存修理工事報告書
コンディション:函コワレ、ヤケ、背ヤケ、本文編鉛筆線引き書き込みあり
旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎は司法省営繕課の山下啓次郎、金刺森太郎によって大正十一年に建てられ、長い間にわたり地域のシンボルとして親しまれてきた建物である。ネオ・バロック様式を基調とし、赤い煉瓦壁と白い花崗岩の色彩の対比など意匠的にも建築技法的にも優れた特徴がある。
本書は昭和60年度から実施された修理工事の報告書、本文編、図版編、資料編の三冊組。。工事の経過、図面、写真、調査事項等がまとめられている。
著者:
出版社:名古屋市
サイズ:A4
ページ数:
発行年:1989.11
