重要文化財 天鏡閣 本館・別館・表門保存修理工事報告書
コンディション:表紙ヨゴレ、背イタミ、角アタリ、ヤケ
天鏡閣は明治40年に有栖川宮威仁親王が猪苗代湖の風光に見せられ、翌41年に翁島別邸として建築されたもので、その後は高松宮宣仁親王への継承、また福島県への御下賜と続いた。建物はルネッサンス風の意匠に八角の塔屋を設けた本格的な木造洋風建築として貴重な遺構。本書はこの天鏡閣の修理工事報告書。工事の経過、写真、図面、調査事項等がまとめられている。
著者:
出版社:福島県
サイズ:A4
ページ数:
発行年:1983.02
