フィールドで考えた、社会へ出て考えた
芝浦工業大学建築工学科畑聰一研究室が1975年から2008年まで、1年を空けることなく行ってきた住居・集落のフィールドワーク。研究室のOB・OGたちがフィールドワークをめぐり自由に思いを馳せて書きとめた一冊。
■目次
・研究と並行する思考
・フィールドワークでの思い出など
・フィールドノートより
・研究室の設計活動など
・研究室と私
・社会に出て
・それぞれのフィールドノート
・ヤオメタム 15年目の追跡調査 畑聰一
著者:畑研究室通史編集委員会
出版社:畑聰一
サイズ:A4
ページ数:176
発行年:2009.03
