都市のエッセンス
柳田國男は農村が日本の都市を作ったという。望月照彦は農村とつながる都市の詩情を愛する。開発と膨張のテクノ=メゴロ都市に呑み込まれながら、屋台と界隈と祭りの中に行き続けるヒューマンな都市づくりを目ざす著者会心のエッセイ。
■目次
・はじめに
・住まいの透視図
・わが街
・都市の仕草
・都市を耕す
・文化のフィールド
・描かれた都市
・おわりに
著者:望月照彦
出版社:未来社
サイズ:四六
ページ数:189
発行年:1987.11
柳田國男は農村が日本の都市を作ったという。望月照彦は農村とつながる都市の詩情を愛する。開発と膨張のテクノ=メゴロ都市に呑み込まれながら、屋台と界隈と祭りの中に行き続けるヒューマンな都市づくりを目ざす著者会心のエッセイ。
■目次
・はじめに
・住まいの透視図
・わが街
・都市の仕草
・都市を耕す
・文化のフィールド
・描かれた都市
・おわりに
著者:望月照彦
出版社:未来社
サイズ:四六
ページ数:189
発行年:1987.11