地域社会圏主義
「地域社会圏」構想とは、1つの住宅に1家族が住むというモデルが現在の硬直した日本の運営システムをつくり、それがいまや大きく破綻していると考える、山本理顕による問題提起。高齢者や一人世帯がさらに増えていくすぐそこの未来、私たちは自身の生活とそれを受け止める器である住宅をどのようにイメージし、また獲得していくことができるのか。
著者:山本理顕、上野千鶴子、金子勝、平山洋介、仲俊治、末光弘和、Y-GSA
出版社:INAX出版
サイズ:240×180
ページ数:151
発行年:2012.01
