ガラス Glass & Architecture 写真連載「メガロポリス」掲載号 全9冊
多木浩二の編集事務所arboが制作していた旭硝子のPR誌『ガラス Glass & Architecture』。同誌の1968年10月号から1969年8月号まで、各回6~7ページで簡単なテキストと、団地、コンビナート、埋立地、路地、高速道路、地下、海辺などを対象に撮影した写真構成による連載「メガロポリス」掲載号全9冊をセットにして販売。
クレジットには「高山卓二」とあるが、おそらく同時期に活動していた雑誌『Provoke』のメンバー、(高)梨豊、森(山)大道、中平(卓)馬、多木浩(二)の名前から各一文字を取り命名されたものと思われる。各号だれの写真が使用されたかなど詳細は不明。
68-10 メガロポリス1 都市のテクスチュア (6p)
68-12 メガロポリス2 海からの街 (7p)
69-01 メガロポリス3 ハイウェイ (7p)
69-02 メガロポリス4 コンビナート (6p)
69-03 メガロポリス5 (7p)
69-04 メガロポリス6 (6p)
69-05 メガロポリス7 (6p)
69-07 メガロポリス8 (6p)
69-08 メガロポリス9 (6p)
著者:
出版社:旭硝子
サイズ:B5変
ページ数:
発行年:1969.08
