都市選書 都市経済学序説
■目次
・第一部 原理:都市経済の目標と過程
経済の成長と発展 その過程・段階・決定要因
貨幣所得と実質所得:労働市場から都市効率へ
所得の不均等:個人の貧困と政府の貧困
経済的不安定性の諸形態:予防法と治療法
諸目標間の相互作用:レベルにおける機会費用
・第二部 対策:都市経済の問題点と政策
都市の貧困:雇用、雇用可能性、厚生
都市の財政:規模と選択の問題点
住宅と土地利用の型:都市再開発、人種およびスプロール
交通混雑:価格分配と資本計画
問題間の相互関係:「解党」の持つ問題点
著者:ウィルバー・R・トンプソン、伊藤善市、恒松制治
出版社:鹿島出版会
サイズ:A5
ページ数:390
発行年:1969.09
