INAXBOOKLET 音のデザイン 楽器とかたち
楽器の王といわれるピアノを筆頭に、楽器は時代の文明や文化を反映する。
楽器のもつ意味とかたちの不思議を、音楽を奏でる道具としてばかりでなく、幅広い視点から考察する。
■目次
・ヨーロッパ音楽の歴史と楽器デザイン 高橋順一
・楽器のシンボリズム 装飾とかたち 皆川達夫
・近代西洋音楽の集大成―ピアノの生成と発達 関根敏子
・民族の文化と楽器 藤井知昭
・楽譜のデザイン あるいは聴覚・視覚の記号の冒険 秋山邦晴
・ハイパー・インストゥルメント 楽器としてのコンピューター 庄野進
・楽器のニューウェーブ クリスタル、セラミックスの新しい楽器 編集部
・音の構造と楽器のかたち1 ピアノ―かたちと音 中村勲
・音の構造と楽器のかたち2 ヴァイオリン―伝統的なかたちと芸術性 無量塔蔵六
・音の構造と楽器のかたち3 管楽器のかたちと性能 安藤由典
・人間の敏感な感覚にこたえるハイテク楽器づくり
著者:
出版社:INAX出版
サイズ:210×210
ページ数:83
発行年:1990.03
