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愛知の建築 1951-1990

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愛知建築士会40周年記念に刊行された。170の作品をモノクロ写真で記録。

■目次

・論文 月尾嘉男

 「空間から情報に転換する建築」

・作品紹介 掲載作品(抜粋)

・幻庵/DAM・DAN(石山修武)

・愛知県立芸術大学/吉村順三設計事務所

・名古屋市美術館/黒川紀章建築・都市設計事務所

・丸栄百貨店/村野・森建築事務所

・名古屋大学豊田講堂/槇文彦+竹中工務店

・大栄ビルヂング/ポール・ルドルフ、山下司、納賀雄嗣

・O邸/安藤忠雄建築研究所

・小牧市立図書館/象設計集団

・水かがみの間 名古屋「河文」座敷/谷口吉郎

・紙の建築PTS-01 水琴窟の東屋/坂茂建築設計

・ほか

・エッセイ

 名大豊田記念講堂の想い出/槇文彦

 「刈谷体育館」20年をふり返る/吉岡一郎

 稲沢市庁舎/満野久

 愛知県立芸術大学のその後/奥村昭雄

 「愛知医科大学」建築家の初心を育んだ建築/押野見邦英

 未知なモノでいっぱいの幻庵/石山修武

 緑化センターの緑/瀧光男

 番匠邸/安藤忠雄

 PMTビル/伊東豊雄

 台形中央広場からグレン・ミラーのジャズが/塚田守

 松欅堂の頃/原広司

 稲沢市萩須記念美術館とその後/徳岡昌克

 名古屋市美術館/黒川紀章

 一宮市博物館の想い出/内井昭蔵

・データ

著者:

出版社:愛知建築士会

サイズ:A4

ページ数:204

発行年:1992.03