芸術と革命 II
コンディション:タワミあり
1987年、西武美術館で開催された『芸術と革命II展―ロシア・アヴァンギャルドの旋風:1920-30の肖像』図録。
日本ではじめて本格的にロシア・アヴァンギャルドを紹介した展示の続編となる企画であった。
20年代と30年代の境目にみられたソヴィエト芸術の急展開に焦点を当てている。
■目次
I. ウラジーミル V.マヤコフスキー
「ぼくは君たちのところへ行く、共産主義のかなたへ・・・・・・」マヤコフスキー
II. アレクサンドル M.ロドチェンコとヴァルヴァーラ F.ステパーノヴァ
絵画からデザインと写真へ
III. 建築
1920年代末から1930年代初頭にかけてのソヴィエト建築
IV. フセヴォロド E.メイエルホリド
「演劇ペレストロイカの先駆者」メイエルホリド
V. セルゲイ M.エイゼンシュテイン
演劇の革命から映画の革命へ
VI. 絵画
1920年代から30年代におけるソヴィエト絵画の概観
VII. グラフィック
フィローノフとそのグループ
著者:
出版社:西武美術館
サイズ:290×225
ページ数:284
発行年:1987.11
