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国宝室生寺五重塔修理工事報告書

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国宝・室生寺の五重塔は、奈良時代最末期~平安時代最初期にあたる800年頃に建立された室生寺で最古の建造物であり、法隆寺五重塔に次いで歴史がある塔である。「日本最小の五重塔」として知られ、息を呑むような美しさは昔からさまざまな喩えで評されてきた。

1979年当時の修理工事報告書。のち98年に台風で壊滅的な被害に遭ったが、2000年の修復で見事に再生している。

著者:

出版社:奈良県教育委員会

サイズ:A4

ページ数:73

発行年:1979.01