ヨーロッパ建築序説(裸本)
イギリスの著名な建築評論家、N.ペヴスナーによる西洋建築史の基本書。昭和29年に翻訳・刊行され好評を得てからは度重なる重版、のちに新版も発行された。建築を広く文化史との関連の中で文化の一表現としてとらえており、世界各国で建築史の教材とされているものである。
■目次
はしがき
序論
第1章 微光と黎明(六世紀-十世紀)
第2章 ロマネスク様式(約1000年-1200年)
第3章 初期及び盛期ゴシック様式(約1150年-1200年)
第4章 後期ゴシック様式(約1250年-1500年)
第5章 ルネサンスとマニエリスム(約1420年-1600年)
第6章 ローマカトリック教国のバロック様式(約1600年-1760年)
第7章 十六世紀より十八世紀にいたるイギリスとフランス
第8章 浪漫主義運動、復古主義及び近代の運動(1760年-現在)
著者:ニコラウス・ペヴスナー 小林文次
出版社:彰国社
サイズ:A5
ページ数:324
発行年:1954.12
