生活とデザイン―物の形と効用―
グレゴール・パウルソンは南スウェーデンのヘルシングボルイ生まれのデザイン・美術史・芸術理論分野の学者。物の形と効用について実用品を取り上げながら探求している。
■目次
序言
物にはすべて用途がある
物の効用
I 消費者
II 異なる社会型における物の効用
III 消費様式
物の形態
I 形と効用
II 形と製作
III 形と市場
実用品と生活形態
フォトグラファー
デザイナー
訳註
訳者ノート
あとがき
著者:
出版社:美術出版社
サイズ:A5
ページ数:188
発行年:1961.07
