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情報列島日本の将来

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人間環境の将来は、ハードな部分を占める個々の建築物よりも、それらをつなぐコミュニケーション、交通、エネルギーといったソフトな情報的部分が、より重要になると予想する著者が、東洋の縁や間という発想を手がかりに、情報列島日本の将来を考えた、ユニークな情報空間論。

■目次
・二元論からの脱出
・技術論
・システム論
・空間論
・実践論

著者:黒川紀章

出版社:第三文明社

サイズ:四六

ページ数:223

発行年:1972.09