日経アーキテクチュア 1991年04月29日号
コンディション:ツカレ、ヨレあり
■目次
・徹底レポート 東京都新庁舎
新時代開く丹下作品の集大成 国際都市東京の象徴として結実
デザイン
象徴性高める複雑な造形、配置計画とファサードがポイント
構造
「霞が関」以来の技術を積み重ね、単純明快を目指した武藤哲学
設備
各種インテリジェント化を推進、防災、安全には最大限の配慮
施工
省力工法の徹底導入で短期決戦を乗り切る
アートワーク
「建築」と「美術品」の調和狙い公募含む38点を設置
新都庁の周辺
住宅とオフィスの複合都市へ
識者のコメント
隈研吾、豊口協、梅澤忠雄、矢田晶紀
・インタビュー 丹下健三
近代建築の巨匠が明かす名作づくりのコツ
著者:
出版社:日経BP
サイズ:B5
ページ数:
発行年:1991.04
