規格構成材建築への出発 剣持昤遺稿集
東京大学・内田研究室出身、綜建築研究所・所長の剣持昤の遺稿集。論文や様々な媒体に執筆した論考などがまとめられている。
■目次
・まえがき 内田祥哉
・略歴
・第一部 一般構造設計基準の作成
開口部とガラスの寸法
開口部論
建材メーカーの人のために
プロフィリット作戦顛末記
・第二部
視覚的空間計画について
5つのアプローチ
・ある失敗を眼のあたりにして
開口部の巨大化を支えるもの
未来への幻想 完全開口部
プラスチックウィンドウの可能性
・第三部
規格構成材方式による実験住宅
規格構成材による展開
素材と選択
我が家のできるまで
・第四部
部品・構成材の離陸点
規格部品構成材の開発と現状の問題点
コミュニティセンターとその周辺
やさしい建築問答
「建築入門」まえがき
・第五部
規格建具を忘れたまえ
『造』とDNIASへの期待と提言
技能教育と職能分化の将来
委員会時代の意味するもの
〇〇〇プレハブにおける長期的商品開発研究についての参考意見
日本建築の将来 座談愛
欧米旅行雑記帳
媚に補われた不定方程式
工業化諸事多端の記
法と工業化
裸の王様たち
寄り合い住宅のすすめ
工業化の発展段階における諸問題
2つの設問に対するいろいろな意見と主張
著者:
出版社:綜建築研究所
サイズ:B5
ページ数:272
発行年:1974.04
