東北へのまなざし 1930-1945
岩手県立美術館、福島県立美術館、東京ステーションギャラリーで開催された展覧会の図録。1930年代、建築家やデザイナー、先端的な意識をもった人々の複層的な「眼」をとおして、当時後進的な周縁とみなされてきた東北地方が、実はゆたかな文化の揺籃であり、そこに生きる人々の営為が現在と地続きであることを、あらため検証する展覧会。東北ゆかりのブルーノ・タウト、シャルロット・ぺリアン、今和次郎、柳宗悦、東北地方の郷土玩具を収集・紹介した武井武雄らの活動も収録。
著者:
出版社:日本経済新聞社
サイズ:B5
ページ数:275
発行年:2022.04
