布野修司建築論集 全3冊セット
コンディション:カバーヤケ
・布野修司建築論集 I 廃虚とバラック建築のアジア
「建築」が混迷しているなかで、長年にわたって建築評論活動を続けてきた著者の集大成ともいうべき建築論集。「建築」そして「建築家」とは何かを根源的視点からとらえなおすユニークな論集。
廃虚とバラック/建築のアジア/生きられた建築/見ることへのアヴァンチュール
布野修司建築論集 II 都市と劇場都市計画という幻想
「都市」と「都市計画」に関するものを中心にまとめたもので、都市の実態とそこに住む人間の生活の在り方などを地域、国、そして近代・現代の歴史などの関連でとらえ、都市と都市計画の本質に迫るポストモダン都市/都市計画という幻想/劇場としての都市/世界劇場の夢
布野修司建築論集 III 国家・様式・テクノロジー建築の昭和
建築運動、建築の様式、昭和の建築をリードしてきた巨匠、建築学の系譜などを取り上げ、鋭い筆致で昭和建築を総括する。
運動としての建築/建築の戦前・戦後/四人の建築家/建築学の系譜
著者:布野修司
出版社:彰国社
サイズ:四六
ページ数:
発行年:1988.07



