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地域社会に根づく建築の教育と創作 三井所清典教授最終講義記念誌

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建築家・三井所清典の芝浦工業大学退任に際して編まれた最終講義記念誌。三井所は1968年に同大学講師となり、1982年から工学部建築学科教授を務める一方、アルセッド建築研究所を主宰し、研究・教育と設計実務を並行して展開した。住宅の工業化や建築生産システムの研究から、地域住宅、木造建築、まちづくりへと活動を広げ、とりわけ佐賀県有田町をはじめ各地で地域の文化や風土、産業と結びついた建築のあり方を追求。本誌は「地域社会に根づく建築」を軸に、その教育と創作の歩みを振り返る記念資料。
■目次
・根気と熱意、そして地域 内田祥哉
・三井所清典さん 建築家・教授として 人として 小柳津諄一
・活動の系譜 年表
・記念座談会
・住まい・まちづくり活動 作品集
・地域づくりへの主張 論文再録

著者:

出版社:三井所清典先生を囲む会

サイズ:B5変

ページ数:120

発行年:2006.03