建築様式論叢
コンディション:函欠 印有り、見返しヤブレ
昭和7年
■目次
・茶室の思想的背景とその構成 堀口捨己
・パルテノンとピタゴラス学派 滝沢真弓
・唐招提寺金堂 金原省吾
・ウィトルーウィウスの「理論」 森田慶一
・ヨーロッパ総本山造営史孝 板垣鷹穂
・トーキー映画館の構成について 市浦健
・生活最小限の住居 山田守
・ジートルングの新形態 蔵田周忠
・現代都市における航空港の諸問題 斉藤寅郎
・新議院建築の批判 中村鎮
・ウクライナ大衆樂劇劇場の構築 川喜田錬七郎
・東京市都市形態の変遷 渡邉紳一郎
・摩天楼の経済的高度 相内武千雄
・コルビュジエ検討 谷口吉郎
・現代建築に表れたる日本趣味について 堀口捨己
著者:板垣鷹穂、堀口捨己
出版社:六文館
サイズ:197×175
ページ数:707
発行年:1932.06
