装飾構成の研究
昭和3年
装飾を論じる際、文様にのみ関して触れたものが多いが、本書ではまず線や形等の形態美の原則の諸説を紹介。平面、立体両者の造形における法則や時代ごとの様式に関して展開されている。
■目次
緒論/1 基本理論/2 数に基づく諸原則/3 尺度の研究/4 基本原則法式/5 原則応用/6 文様の構成と構図論/7 錯覚と表面装飾/8 技法原理/9 表面装飾における科学的文様研究/10 装飾構成法/11 器形と定寸/12 様式論(中世紀-現代)/13 最近代様式/14 都市美の構成/15 計画要項/16 平面装飾計画/17 独逸および仏蘭西における工芸教育の現況/18 装飾構成及び装飾史に関する参考書籍目録
著者:宮下孝雄
出版社:太陽堂
サイズ:A5
ページ数:442
発行年:1928.06
