神戸の茅葺民家・寺社・民家集落 神戸市歴史的建造物実態調査報告書
平成5年
神戸は異人館や旧居留地の近代建築のイメージが強いが、明治以前にも長い歴史的営みを持っており、わが国最古の民家である箱木家千年家や国宝太山寺本堂はじめ多くの重要文化財建造物とともに、伝統的な茅葺民家が多数残されている。本書は、近年の急速な開発に伴い、減少しつつある現状の調査を行ってまとめられたもの。
■目次
1章 調査の目的と経過
2章 一次調査の成果
3章 民家・寺社調査の成果
4章 神戸の集落
5章 保全へ向けての課題
著者:神戸市歴史的建造物調査会、神戸市教育委員会
出版社:神戸市
サイズ:A4
ページ数:354
発行年:1993.03
