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美術・建築・デザインの研究 I・II セット

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昭和55年

2冊セット販売。ペヴスナーが自らの論考を集大成したもので彼の決定版の著作集という声価を得ている。学問的水準がきわめて高く、今日見逃せない諸問題を論じている。

I マニエリスムとバロック・ロマン主義と古典主義

■目次

・まえがき

・第一部 マニエリスムとバロック

反動宗教改革とマニエリスム/初期および盛期バロック/イタリア絵画における1650年の危機

・第二部 ロマン主義と古典主義

ピクチュアレスクの創成/シャラワジについての覚書/リチャード・ペイン・ナイト/ウヴェデール・プライス/ハンフリー・レプトン/「善きジェームズ王のゴシック」/ゲーテと建築/カール・フリードリッヒ・シンケル/ドリス式の復興/エジプト様式復興

II ヴィクトリア朝研究・20世紀研究

■目次

・第1部 ヴィクトリア朝研究

第1章 デザインと工業の歴史/第2章 初期の労働者階級住宅/第3章 盛期ビクトリア朝のデザイン/第4章 マシュウ・ディグビイ・ワイアット/第5章 ウィリアム・モリスと建築/第6章 1870年代の芸術家具/第7章 アーサー・H・マクマードウ/第8章 C・F・A・ヴォイジイ/第9章 チャールズ・レニー・マッキントッシュ/第10章 ジョージ・ウォルトン

・第2部 二十世紀研究

第11章 たゆみなき前進 I フランク・ピック/第12章 たゆみなき前進 II ゴードン・ラッセル/第13章 たゆみなき前進 III D・I・A/第14章 歴史主義の回帰/第15章 1963年イェール大学芸術建築学部開校演説/付属資料/訳註および原註/訳者あとがき/人名索引

著者:ニコラウス・ペヴスナー、鈴木博之、鈴木杜幾子

出版社:鹿島出版会

サイズ:A5

ページ数:

発行年:1980.03